目次
大阪市では、老朽化した下水汚泥焼却装置を改築・更新し、増加する下水汚泥を効率的に処理するとともに、汚泥の有効利用を図るため、舞洲スラッジセンターを建設します。
1.汚泥焼却設備と汚泥脱水設備の改築・更新
2.下水汚泥の集中処理と送泥ネットワークの建設
3.汚泥の有効利用
4.汚泥の溶融
5.人と環境にやさしい舞洲スラッジセンター
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概 要
建設地
主要設備
大阪市此花区北港白津2丁目1-1
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汚泥溶融設備・・・900t/日(150t/日x6基)
敷地面積
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汚泥脱水設備・・・360m
3
/時(60m
3
/時x6台)
約33,900m
2
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排ガス処理設備
施設規模
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集塵装置(ばいじん対策)
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脱硫装置(硫黄酸化物対策)
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脱臭・脱硝装置(臭気・窒素酸化物対策)
地上6階/地下1階
(鉄骨鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造)
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建設面積・・・約17,200m
2
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煙突・・・高さ約120m/直径約14m
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延床面積・・・約38,500m
2